覚えておくと便利なExcelの関数

ビジネスでエクセル(Excel)を利用する機会があります。

数値の入力だけでなくさまざまなグラフを作成すると一気にエクセルを

使いこなせている感じが出ます。

グラフと合わせて使用するとよいのがエクセルの計算式です。

電卓等で集計した結果を入力してもよいのですが計算式を駆使した方が

より仕事ができる感じが表れるかと思います。

ここではそんな計算式の中のひとつであるVLOOKUP関数について説明しましょう。

VLOOKUP関数の指定の仕方★

VLOOKUPとは検索/行列関数の1つです◎

検索したデータに該当した行の指定列からデータを取り出します☆

例えばA列に番号、B列に名前を記載している一覧があるとしましょう!

別シートに任意の番号を入力すると入力番号と一致した名称を表示する

というものです♪

使い方は VLOOKUP(A,B,C,D)と指定します★

Aは検索するデータを指定します◎

Bは検索する表の範囲を指定します☆

検索対象のデータを指定しますがこのときに複数列の指定も可能です!

Cは表示する列の位置を指定します♪

CはBで指定した検索する表の範囲内でAと一致するデータの行を

左端から何番目の値を表示するかを指定しましょう★

Dは検索の型(検索方法)を指定します◎

Dの検索の型はTRUEかFALSEを指定しますが、TRUEは検索データが

見つからなかった場合、そのデータを超えない最大値を検索して

指定された列を表示しましょう☆

FALSEは検索データと一致したデータを表示しますが

一致したデータがない場合はエラー(N/A)が表示されます!

文章にすると難しく感じるかもしれませんが、やってみると案外簡単ですよ(^^)

エラーが出るときは?

エラーが表示される条件として以下の2通りがあります★

1.検索対象のデータを指定したが検索対象データ内に存在しない場合

2.検索対象のデータを指定していない場合

検索対象データが未指定の場合はエラーを表示されたくありません(>_<)

エラーを表示しないためにはifを使用します☆

if(条件,真,偽)と指定しますがifは指定した条件と一致した場合には

真の処理を、それ以外の場合は偽の処理を行います◎

今回の例だと検索対象データを指定した場合のみVLOOKUPを使用します♪

=if(A=””””,””””,VLOOKUP(A,B,C,D))と指定しましょう★

これでエラー表示はなくなります(^^)

データを複数指定したとき☆

場合によっては検索対象のデータを複数指定したい場合もあるでしょう◎

しかしVLOOLKUPは複数条件には対応していません×

その場合はC1というセルに=A1&B1の計算式をして結合します★

VLOOKUPで指定する検索対象のデータも同じように2つのセルを結合した

値を指定すれば複数条件の指定が可能です!

まとめるとVLOOKUP(A,B,C,D)と指定します♪

Aの指定した値をBで指定した範囲の値を上から下へ検索します☆

DがTRUEの場合はAの値を指定した値を超えない最大値を表示します◎

DがFALSEの場合Aの値と一致した値を表示しましょう★

実際の表示値はCで指定しBで指定した範囲の左端からの表示位置となります!

ifを組み合わせて複数条件を検索対象のデータが指定された場合

VLOOKUPを指定します♪

また検索対象のデータを結合することによって複数条件の指定も対応が可能です◎

OfficeのホームページではVLOOKUP関数の使い方を動画で教えてくれます(^^)

Officeのホームページはこちらです。

 

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