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DocuWorks専用のファイル形式

パソコンなどで取り扱われているファイルには多種多様な形式が存在します。

そのうちxwd形式とは富士ゼロックスが提供している文書管理ソフトの

「DocuWorks」(ドキュワークス)で使用される形式です。

この形式だと一般のマルチビューワーでは表示できないので

「開けない」と困っている方もいらっしゃるでしょう。

では「.xwd」の拡張子のファイルを開くには具体的にどのようにしたらよいのでしょうか。

今回はxwdファイルの取扱い方法について詳しく紹介します。

xwdファイルの基本★

xwdファイルの開き方を考える前に、まずは基本的なことを押さえておきましょう◎

先程触れたように「xwd」という拡張子は富士ゼロックスのソフト

「DocuWorks」で取り扱われています☆

ですからxwd形式のものを開くには

「富士ゼロックスDocuWorks Viewer Light 8」(日本語版)という

ビューワーソフトをインストールすると閲覧することが出来ます!

ちなみにこちらのソフトはフリーソフトなので無料でインストールして

使用することが可能です♪

この文書管理ソフト「DocuWorks8」では形式の異なる各種データを

一つの文書という形で統合して管理できるというメリットがあります★

つまり「Excel」や「Word」、「PDF」や「JPEG」など色々な形式で

作成されたデータも1つの文書にすることが可能になる訳です!

管理が楽になるでしょう(^^)

編集が可能◎

オフィスにおいては会議資料や社内文書など実に様々な形式で

作成される場合が多くなっています☆

「形式が違うデータを一緒にまとめて複合機を使って印刷にかけられれば

もっと便利なのに」と考えたことはないでしょうか?

そうした問題を解決してくれるのがこの「DocuWorks8」です♪

一般的に書類を電子化すると聞くと「PDF」をイメージする方も多いでしょう★

確かに既に完成している文書を保存するためにはPDFへ変換する方法が

適しています!

PDF形式ならPDFを読み込めるソフトがインストールされているケースが

大多数であり、会社の中で閲覧したり共有する際に非常に便利と言えます◎

しかしPDF形式のデータだと編集することが出来ないため汎用性がない

という実情があります…

その点「DocuWorks8」を使えば文書を編集することも可能です☆

複数の電子文書をまとめたりばらすこともできますし順番の変更や

電子文書内の文字を消したり文字や図形を挿入することも可能になります!

拡張子の変換ができる♪

「DocuWorks8」には拡張子を変換する機能が付いています★

変換が可能な拡張子としては「PDFファイル」と「JPEGファイル」

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「TIFFファイル」および「ビットマップファイル」なので

PDFへ変換することによって共有も可能となります◎

「DocuWorks」を利用すれば仕事の効率もかなり上がるでしょう☆

様々な使い道がありますので文書管理を画期的に変革する文書管理ソフトを

利用してみてはいかがでしょうか?

DocuWorksのホームページではスキャン翻訳サービスや

DocuWorks Cloud Connectについてなど詳しく紹介されています♪

DocuWorksのホームページはこちらです★

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