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VectorWorks(ベクターワークス)とは

ベクターワークス2017という2次元・3次元の図面の描けるCADソフトがあります。

元はMac用に開発されたMini CADが元になっていてWindows版及び

Mac版の64ビットに対応しているものです。

フリーソフトとして30日間使える体験版は無料ダウンロードして使うことができ

どういう操作が必要なのか、操作はし易いのか

プレゼンテーション可能なのかなどを試してみることが可能です。

今回はそんなVectorWorksについて詳しく紹介しましょう。

VectorWorks(ベクターワークス) のダウンロード方法★

VectorWorksをダウンロードするにはユーザー登録が必要になります◎

VectorWorksは全てのPC環境で動作するとは限らず3次元の立体モデルを描く為に

PCに相当の負荷がかかり、従ってCPUの速度やメモリ、HDD、ビデオカードなどの

スペックの高いものが要求されるので予め確かめておくことが大切です☆

体験版で動作をチェックするのもよいでしょう(^^)

インターネットに接続できる環境が必須でPDF閲覧ソフトも

インストールすることになります♪

体験版は無料で使うことが出来ますが30日間を超えて使う場合には

有料版への切り替えが必要です!

ダウンロードは指定のサイトに移動して行うことになりWindows版の場合は

スタートメニューからMicrosoft Edgeへ進みVectorworks 体験版と

入力するとアクセスできるのでダウンロードをクリックしましょう★

下へ移動してVectorworks評価版を申し込むをクリックし

必要事項を入力してSUBMITをクリックします◎

登録したメールアドレス宛にメールが届き、パソコンのOSを選んで

クリックするとzipファイルがダウンロードされます☆

中古ソフトは検索をかけると価格が安く入手できるところが見つかりますが

OSに対応していないとかサポートを受けられない、あるいは

以前使っていた人が登録しているとその譲渡が確認できない為に

ユーザーとして使えないこともあり得るのでよく考慮しましょう!

Vectorworks 2017 Viewer のダウンロード方法◎

Vectorworks 2017 Viewer はVectorworks のユーザーには無償で提供され

これを利用することでVectorworks製品を所有していない取引先や

クライアントがこれで作成したファイルの内容を表示したり

印刷をすることが出来ます★

動作環境はVectorworks 本体に準拠することになっていて、これに対しては

技術的な質問やサポートは受けつけていません×

従って詳しく内容を知りたい場合はダウンロードした後の解凍・展開した

フォルダの中の「お読み下さい」の文章を参照しましょう☆

ビューワーはWindows版、Mac版の2種類ありどちらも無料で

指定のページへ進んでダウンロードと書かれた表示部分のところから

利用環境に従ってそれぞれダウンロードすることになっています!

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ファイルは圧縮ファイルになっていてダウンロードした後にアイコンを

ダブルクリックするか、もしくはファイルの解凍ツールを使って利用しましょう♪

ブラウザに自動解凍の設定がなされている場合はダウンロードと同時に

解凍されて使えるようになり、ファイルの容量はそれぞれ約230MB

240MBとされています◎

パソコンの空き容量に余裕を持ってダウンロードしましょう(^^)

使い方・基本操作方法☆

使い方や基本操作方法についてまず起動方法はスタートから全ての

プログラムへと進みVectorworksアイコンをダブルクリックします!

すると初期画面が立ち上がりますから初期設定として環境設定を行いましょう★

縮尺はマウスを右クリックしてそこから選択します◎

座標軸は通常は用紙の中心を原点にして右はX軸、上はY軸に対応し変更も行えます♪

単位や用紙設定グリッドの設定を行い、基本パレットは2D用と3D用の

ツールが配置されていて作図は用途に応じてこの中からツールを選んで描きます☆

文字ツールはサイズとフォントを決めて入力し、画面操作では

パンツールで移動させたり拡大・縮小ツールを対角線上で指示しましょう!

図形・文字の移動や変形、サイズ変更なども自由に行えます★

作業が終了すると図面のデータを保存することになりますが

それにはファイルから保存を選択し、ダイヤログボックスが現れたら

データを保存する場所を指定して保存しましょう◎

バックアップを取るにはUSBのポートに外付けのHDDをつないで

この部分に保存を行うことが出来ます♪

図面のデータをプリントアウトするにはファイルから用紙設定へと進み

ダイアログボックスが現れたらプリンターの設定を選択して

プルダウンメニューから出力したいプリンターを選び

用紙サイズを設定してファイル、プリントを選択してください☆

使い方・拡張子について♪

CADについては様々なソフトがあり、少しずつデータ形式が違っています★

これらの違いはファイル名の後ろにある拡張子で見分けることが

できるようになっています◎

ベクターワークス の場合にはこれが.mcdになっていて

miniCADから始まったのでこの形式が引き継がれているのでしょう☆

もし違うソフトを使って作成されたデータを扱う場合は便利なdxfという

形式があり、これだと様々なCADソフトで認識できる共通の

データ形式とされています!

図面のデータを送ったり受け取ったりする際には相手側と異なる

ソフトであっては開くことが出来ません(>_<)

その場合にはDXFにデータを変換しておくとお互いがデータの交換を

行うことができるようになります♪

ただこの形式は主として図面情報に主眼が置かれているために正しく

表示されない場合があり、従ってその場合は修正が必要です★

図面の交換を行う際にはDXFのデータに限らず出力したイメージのわかる

PDFデータも添えるようにすると間違いが起こりません◎

PDFデータを見ながらそれを照合することで表示されていない部分を

見つけて修正できるからです☆

ファイルをダウンロードしてデータを開くことができない場合には

拡張子を書き加えることでこれが可能になることもあるので

覚えておくとよいでしょう!

VectorWorksのホームページではコミュニティやWEBセミナー

カタログなどが用意されているので興味がある人は要チェックです(^^)

VectorWorksのホームページはこちらです。

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