XMedia Recodeとは

XMedia Recodeとは動画や音声形式のデータを変換するための

動画変換ソフトです。

フリーソフトなので公式サイトから無料ダウンロードして

インストールすることが可能です。

海外製のソフトなので公式サイトは英語またはドイツ語表記ですが

インストール後に日本語に切り替えて使用することができます。

最新版のXMedia Recodeに対応するOSはWindows7・8・8.1・10で

古いバージョンをインストールすればXPやVistaにも対応しています。

このページではXMedia Recodeの使い方について紹介しましょう。

XMedia Recode のダウンロード方法★

最初にXMedia Recodeの公式サイト(英語)にアクセスします◎

ホームページの画面左上に表示されるメニュー一覧の中からDownloadを

クリックすると最新版または旧版(XP・Vista用)のインストローラーの

ダウンロードページが表示されます☆

ドイツ語で表示される場合には右上のEnglihをクリックして英語表記に

切り替えておきましょう!

リストの一番上に最新版の説明文とリンクが張られています♪

最新版にはポータブル版も用意されているのでいずれかを選択して

「Download」のリンクをクリックすればプログラムが入手できます★

ダウンロードした実行形式のファイルを起動すると自動的に

インストールが開始し、メッセージ(英語)の指示に従って進めば

数十秒ほどで作業が完了します◎

ポータブル版を選択した場合はUSBメモリやSDカードに圧縮ファイルを

展開するだけでそのまま利用が可能です☆

いずれのバージョンも無料でダウンロードしてインストールをすることができ

セキュリティコードの入力やメールアドレスなどの登録は必要ありません!

手軽に利用できるのは嬉しいですね(^^)

最新版をインストールしてもプログラムのファイルは35MB程度で

作業後にパソコンを再起動しなくても大丈夫です♪

使い方・日本語化する方法◎

英語版のサイトからダウンロードしたプログラムには日本語も含まれているので

インストール後に日本語化することができます★

日本語版のWindowsを利用している場合は自動的に日本語で表記されているため

言語の設定をする必要がありません!

起動後に英語で表記される場合にはウインドウ上部の「Options」を

クリックしてPrefereを選択しLanguageに進みます☆

言語のリストの中から日本語を選んでOKボタンをクリックすれば

日本語化することができます♪

基本的な使い方ですがソフトを起動してツールバーの「ファイル」を

クリックして動画・音声ファイルを選択して編集元のデータをオープンしましょう◎

オープンしたファイルは画面情報のリストに加えられタイトルや

再生時間などの概要が表示されます★

リストに掲載されているデータをクリックすると作業用の画面が表示され

項目ごとにタブを切り替えてパラメータを設定することができます!

「形式」タブで出力したいファイルの種類を選択し「映像」や

「音声トラック」タブを選択すれば変換形式を入力する画面に切り替わります☆

「クロップ/プレビュー」を選択するとプレイヤーで動画または

音声の再生をすることができ、解像度やアスペクト比を変更するための

選択画面が表示されます♪

使い方・設定方法☆

XMedia Recodeでは単に映像や音声のデータ形式を変換するだけではなく

高度な設定をすることも可能です◎

変換元の動画や音声データをオープンしてからリストの中のファイルを

選択すると下側に作業ウインドウが表示され、高画質の動画のフレームレートを

落としてデータを圧縮したり字幕や音量の調整・変更することも可能です★

ファイルを選択したら「形式」タブをクリックして出力したい

ファイルの形式を指定します!

画像の形式やフレームレートなどを変換したい場合には「映像」タブを

クリックして各種のパラメータを変更することが可能です♪

音質を変更する場合には「音声トラック」の「一般」の中の項目で

音量を変更したい場合には「音量」項目内のパラメータ(dbまたは%)を指定しましょう☆

字幕を編集したい場合には「字幕」タブをクリックして

「インポート」ボタンをクリックすればソースファイルを指定して

追加することができます◎

画面のサイズ(解像度)や縦横比を変更したい場合には

「クロップ/プレビュー」タブを選択して「クロップ」または「解像度」

項目内の数値を変更します★

プレビュー画面を見ながら画像のトリミングや左右・上下の反転

フィルターの削除・追加をすることも可能です!

プレビュー画面の下側に再生または停止ボタンがあり実際に動画を

再生させて画面を見ながら開始時間を指定すれば変換作業をして

出力させる範囲を指定することができます♪

使い方・動画をエンコードする!

映像・音声・出力範囲や解像度などの各種パラメータの設定が完了したら

実際に変換作業を開始することができます☆

データを出力する際に複数の動画または音声を結合したい場合には

「チャピター編集」タブをクリックしてチャピターを追加しましょう◎

各種パラメータの設定が完了したらツールバーの

「リストに追加」ボタンをクリックします★

出力データのファイル名と保存先のディレクトリを指定するウインドウが

表示されるのでファイル名を入力してから「OK」ボタンをクリックして

ウインドウを閉じます♪

すると「エンコード」のボタンが有効になり作業を開始することが

できるようになります!

「エンコード」ボタンをクリックすれば作業が開始され残り時間や

データサイズなどの情報が表示されます☆

完了したら変換されたファイルが指定されたディレクトリーに保存されるので

実際に再生して確認してみましょう◎

エンコード中はCPUに大きな負荷がかかるため作業が終了するまでの間は

なるべくパソコンを操作しないようにしたいところです★

ただし作業中にパソコンのCPUの負荷を変更することが可能で

他のソフトウェアを利用したい場合にはCPUの優先度を

アイドルに下げておくことができます♪

XMedia Recodeのホームページでは対応している形式について記載されているので

欲しい形式があるかチェックするのに役立つでしょう(^^)

XMedia Recodeのホームページはこちらです。

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