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CMでおなじみの

Indeedと聞けば、あの何度もサイト名を連呼するCMが頭に

浮かぶ方が多いと思います。

求職活動をインターネットを主に使ってする人がとても多くなり

求人サイトも10年以上前から存在し、その数はいまや大手だけでも

数十にはなるでしょう。

正社員、アルバイト、パート、派遣、契約、学生、転職、女性向け

シニア、それぞれに特化した求人を載せ、各サイトが

競っているように見えます。

自身も新卒のころから求人サイトを閲覧し、その後転職も何度か

経験するたびにたくさんのサイトに登録してはお世話になってきました。

そしてまた昨年、正社員だった会社を退社して仕事を探すのに

求人サイトを検索しました。

そして一番に出てきたのが“Indeed”の名前でした。

見やすいサイト

勤めていた会社がそれなりに長かったせいか、以前仕事を探した際には

この名前は見たことがなかったので初めてこのサイトを

見ることになりました。

他のサイトも見てみましたが、明らかにIndeedは掲載数が

多いようにみえ、また正社員からバイトにいたるまで多岐にわたる

内容が検索できました。

サイトがごちゃごちゃしておらず、見やすいようとも感じました。

ところでどうして以前は名前も知らなかったこのサイトが検索の

一番最初に表示され、あのCMがバンバン流れているのか。

少し不思議だったので改めてCMやサイトをよく見てみました。

すると大きく書かれていたのが掲載無料の文字です。

無料なの?と驚きました。

無料で掲載できる

企業が求人を掲載する際は有料で、少なくても数万円~場合によっては

100万円単位(新卒など)のお金がかかります。

新卒サイトとの契約や中途採用のサイトとの契約と、自身の

経験ではそうでした。

しかも、応募がなくても基本的には返金があるわけではありません。

企業が探している人材に対して応募がある、という効果があるかは

やってみないとわからないところがあります。

そうすると料金はかからないというのは企業にとっては

とても大きいですね。

それでたくさんの情報が載っているわけです。

ところでIndeedの意味って何だろうと思いましたが、どうやら

たくさん意味があり、ニュアンス表現のような感じです。

サイトには由来をはっきり書いてある箇所は見つけられませんでした。

確かに、まあ、そういうことだね、そうそう。

仕事サイトですが、あまりかっちりとした意味ではなさそうです。

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それがあの仕事をしているけど脱力しているような言い方の

『Indeed』につながっていると思えば少し納得できる気がします。

このゆるりとした懐の深い雰囲気が愛される理由かもしれません。

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