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特徴について

日本郵便は、特に地方の高齢者に愛されています。

それは、他に選択肢がない時代に長く生きていたためでしょう。

都会には以前から郵便局に代わるサービスが比較的あったためか

郵便局以外のサービスを愛用する人も多いです。

最近の若い世代も、日本郵便だけを特別視するようなことはないようです。

宅配会社が何社もある時代に生まれ育ったせいでしょう。

郵便小包みに代わるサービスは、とうに宅配会社がおこなっており

広く親しまれていますが、国際郵便となると日本郵便となります。

郵便物は厳重に取り扱われなければならないと、法律で規定されており

国際郵便は日本郵便しか扱えません。

国際郵便となると、ちゃんと届くのか心配になります。

もっとも、国内郵便物でも不安はあります。

必ず届くという保証はありません。

そのために追跡サービスのある国内郵便物が何種類もあります。

伝票番号で追跡できる

国際郵便でも「国際スピード郵便物」と「航空扱い」にした

「小包郵便物」では「郵便追跡サービス」が利用できます。

伝票番号で追跡できますから、便利です。郵便の世界でも

IT化が進みました。

大手宅配会社が小包みに代わるサービスを始め、肩を並べる存在となり

それどころか追い抜いている地域もかなりあることで、そううかうかしては

いられなくなったのでしょう。

追い抜かれようと、民営化されていなかったら、あまり気にしなかった

かもしれません。

けれど少なくとも最近は、宅配荷物での料金は、日本郵便のほうが安い

場合も出てきています。

アルバイトを多用することでそうしているようですが、同一労働同一賃金を

率先して実行したら、ますます愛される存在となっていくことでしょう。

そうしたほうが、利用するほうも安心です。

安心して利用できる

追跡サービスをつけないと、なくなっても当然といった対応では困ります。

追跡サービスが割合簡単に付けられることは、宅配会社のサービスで

証明済みのようにも見受けられます。

そもそも宅配会社は、追跡サービスなしに引き受けるということを

一切しませんでした。

そう考えると、郵便局は無条件で信用されていたということになります。

一方で、書留にしないとなくなっても仕方がないという状況が長く続き

今も続いているのは残念なことです。

海外に比べたらましなほうということはあるでしょうが、国内の民間会社が

できたことですから、と、若い世代ほど感じることでしょう。

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