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どんなソフトなの?

既に現代はパソコン時代に突入しており、かつて人気のあった

ワープロはその姿を隠してしまいました。

しかし、未だにワープロソフトというものは存在し、あらゆる

ビジネスシーンで活躍しています。

いくら時代はパソコンやタブレット、スマートフォンが主役を

勝ち取ったとしても、やはり日本人なのですから作文は

日本語で書きます。

これはビジネスでもプライベートでも同じことでしょう。

日本語で書く作文は、自分の思いをできる限り素直に表現したい

ものですから、そこで使われるワープロソフトは、そういった想いや

思考をけっして妨げるようなことではいけません。

即ち、日本語が思い通りに書けるということがワープロソフトの

役割だと言えます。

昔から人気がある

現在、このようなワープロソフトにはワードと一太郎が使われています。

一太郎はもう昔から人気がある国産のワープロソフトです。

その特徴は語句の変換がスムーズで、校正機能にもかなり長けています。

たとえば、日本語というものは元来縦書きという形式をとりますが

この縦書きで文書を書くときにもっとも使いやすいというところから

今でも一太郎の人気は衰えないのでしょう。

この一太郎を好んで使う職業は、小説家や脚本家、そして

ライターなどの文筆業が多いのではないでしょうか。

今の時代、携帯小説やネット小説など、横書きのスタイルをとる

小説も出てきましたが、大概、小説家や脚本家は縦書きで

作品を書くもの。

一太郎を使って文章を書けば、作家だけではなく読者も自然に読み

進めることができる、見栄えの良い体裁に整えてくれるわけです。

無償と有償について

パソコンを使い始めの方などは、この一太郎を知らないという人も

中にはいるかもしれません。

大学のレポートや論文などを書くときに、この一太郎を

使いたいときには一太郎ビューアがおすすめ。

一太郎ビューアは、たとえ一太郎を持っていない状態でも

一太郎文書を表示し、かつ印刷ができますのでとても便利です。

無償ダウンロードですから料金は無料で使えます。

さらに一太郎シリーズの最新版である一太郎2016はwindows10に

対応しています。

ダウンロード版の価格は16,000円(税抜き)です。

日本語のソフトとして長い間、至る所で活躍してきた一太郎ですが

最近ではあまりその名を耳にしなくなってきたのは事実です。

しかし、官公庁などでは今もこのソフトが使われることが多く

また大学などでも多く使用されています。

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