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どんなソフトなの?

AutoCADはAUTODESK社が開発・販売を行っている3次元CADソフトウェアです。

モノづくりの中ではCADは欠かせない存在になっていますが、CADを

使うことで開発期間の短縮が図れる、時間が短くなると開発コストを

下げることが出来るようになります。

さらに、設計変更を行う時にも手書きの図面では書き直しが必要に

なりますがCADではコピー&ペースト、移動や削除が自在に出来るため

図面変更も容易に行える、数値計算も自動化が図れるため、電卓を

使って複雑な構造計算が不要になるなどのメリットもあるわけです。

3次元CADは立体図を作るためのソフトウェアで、電子回路図や

プリント基板のアートワーク設計などは平面図になるため

AutoCADではなくこれの簡易版となるautocad ltが用意されています。

作業時間が短縮できる

電子回路図は電気の流れ道を記した図面、電子回路図を作図した後に

プリント基板のアートワーク設計を行う流れで電子機器の開発は

進められて行きます。

2次元CADのautocad ltでは他のCADソフトウェアとの互換性を持つ

ファイル形式での保存が出来る、電子部品のシンボル登録が

容易に行えます。

部品1つずつに部品情報を格納し、CSVファイルで書き出しが出来るので

電子回路図を作成すると同時に部品リストが完成するなど、作業時間の

短縮が図れます。

AutoCADとautocad ltはいずれも体験版となる無償版が

用意されているのでこれからいずれかのCADシステムの導入を

検討されている場合には無償体験版を利用して自社の開発に

向いているか否かを検証することが出来ます。

無料試用期間がある

尚、無償体験版は30日間の無料使用期間が設けられるもので

30日以降引き続き使用する場合には購入し、ライセンス登録を行えば

フル機能を使えるようになります。

ちなみに、AutoCADとautocad ltは2次元と3次元の違いであり

平面図のみしか作図しない開発現場ではLT版、構造設計や外観設計

金型設計など立体図を必要とする製作現場ではAutoCADなどの

選択肢になります。

尚、これらのCADソフトウェアの価格は、1年間もしくは3年間の

ライセンス契約の選択肢が用意されていて、最新版はautocad ltの

2018日本語版になっておりAUTODESK社の公式サイトから

ダウンロードが可能です。

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