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入手してみよう

JWCAD(jww)は、CADと呼ばれる図形を記すことができるソフトです。

フリーソフトと呼ばれる無料で利用することができるソフトと

なっており、操作性に優れていることから設計を行うときには人気です。

ダウンロードをするには、窓の杜と呼ばれるオンラインソフトウェアを

紹介しているウェブサイトにアクセスすることで出来ます。

windowsvista以降のOSの場合は、最新版のバージョンを

ダウンロードしておいたほうが良いです。

やり方は「窓の杜・JW」で検索をかけるとJWCADのサイトが

出てきますのでページを開き、ダウンロードのボタンを押しておきます。

ダウンロード完了後、インストーラーを立ち上げてあとは指示通りに

インストールをしておけば良いです。

注意点について

非商用のみとなっており、起動して操作するときも追加料金は

一切かかりません。

注意点としては、windowsxpをOSで使っている人でもJWCADは

使えるのですがバージョン8以降はできません。

ですので、windowsxpの利用者はVersion 7.11までの古い版を

利用した方が良いでしょう。

バージョン8以降をダウンロードしても、インストーラーが動かない

可能性が極めて高いです。

使い方は、JWCADが起動すると作図画面が表示されます。

メニューバーや左右にあるツールバーなどといった項目のそれぞれの

役割はまず覚えておくようにします。

詳しいことは、解説しているサイトがありますのでそちらを

参照しながらやってみると良いです。

初心者でもわかりやすい

初めてCADを使うという人は、まずは線を画面に引いてみることから

始めておくことが重要です。

やり方は、まず左のツールバーから「線」の部分を選び、図面作成画面に

始点・終点をクリックで指定しておくと簡単にまっすぐで均一な線を

描くことができます。

あとは、慣れるまで練習しておくようにします。

マウスの操作方法に慣れてしまえば、誰でも簡単に図形を

描くことが可能です。

もう一つ、重要なのがレイヤーです。

図面を書くときにはレイヤー分けをしておかないとちょっとした修正でも

大変苦労することになります。

ですので、CADを扱うときには必ずマスターしておく事が求められます。

JWCADを利用するときのメリットは、なんといっても無料で手軽に

図面を描くことができることが大きいです。

さらに、初心者でも分かりやすく覚えることが可能ということにあります。

作成したデータは共有を行うことが出来ます。

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計算や寸法が正確になり、修正の手間も省くことが可能なので設計の

仕事を考えるときには習得出来るようにしましょう。

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