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イオンが提供する格安SIMサービス

大手の携帯電話会社と比べてお得な通信料金でスマートフォンを使える

格安SIMに異業種からも参入する企業が増えています。

そんな中、2016年の2月に流通大手であるイオンリテールが

提供し始めたのがイオンモバイルです。

今注目のイオンモバイルについて紹介していきます。

イオンモバイルの強み★

イオンモバイルとは高速通信に使用できるデータ容量の多彩さが特徴の

格安SIMです◎

月に500MBあるいは1GBの小さい容量から最大で50GBといった

大容量に至るまで、全部で11種類ものプランが準備されています!

月に4GBを超える容量の場合、最大で3枚までSIMカードを持つことができる

シェアに対応した料金プランも選ぶことが可能です♪

また全国でも200店舗以上ものイオン店頭において新規契約を受け付けたり

修理に関するサポートが受けられるのも大きな魅力です★

実店舗を所有していたり家電量販店でカウンターを設けている

格安SIMはありますが、東京や大阪などの大都市圏にとどまっています(>_<)

店頭でのサポートを期待するユーザーにとって最初から全国規模の

対応ができる点がイオンモバイルの強みです☆

またイオンモバイルでは最低利用期間が設定されてはおらず

いつ解約したとしても契約解除料は請求されません(^^)

ただし電話番号を変更せずに通信会社の乗り換えをする

携帯電話・PHS番号ポータビリティー制度を使い、イオンモバイルから

転出する際には契約後180日以内は転出手数料8,000円を請求されます!

MNPを利用する人も多いでしょうからこのことは頭に入れておきましょう◎

デザリングについての注意点!

イオンモバイルの対応機種についてはdocomo回線を利用する格安SIMのため

docomoが販売しているiPhoneおよびSIMフリーのiPhoneに挿すと

通話や通信をすることが可能です★

docomoが販売しているiPhoneに加えてAndroidスマートフォンと

タブレットも利用できます◎

しかしdocomo系格安SIMのイオンモバイルは、docomoが提供する端末に

差して通話やネットが使えるものの、テザリングに関しては話が別です☆

docomoのAndroid端末の場合、テザリング機能が例え搭載されていても

イオンモバイルの格安SIMはテザリングができません×

なぜならdocomoのAndroid端末は、テザリングをオンにすることで

docomo専用APNへ切り替わり、イオンモバイルのAPNに指定することが

不可能になるからです(>_<)

ただしiPhoneの場合はイオンモバイルのAPN設定をすることが

可能なのでテザリングを使うことができます♪

デザリングを利用するならば上記の点は気をつけておきましょう★

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イオンモバイルのメールについて☆

イオンモバイルではキャリアのメールを使うことができません×

メールをしたい場合はほかのメールサービスを利用する必要があります★

そのためほかの無料メールサービスに登録してメール設定を行ってから

メールを使うことになります◎

一見面倒に感じますが、この方法ですと機種変更してもメールは

使い続けることができるというメリットがあります(^^)

アクシデントでスマートフォンが壊れても、ウェブ上にメールは

保存されているので慌てずにすみます!

製品についての詳しい情報や質問などがあれば、イオンモバイルの

ホームページ上に悩みの解決につながる情報が掲載されています♪

お客様用のサポートセンターも開設されており、プランの内容や

サービスについて聞きたい場合は専用の電話番号から

相談することができます☆

イオンモバイルのホームページはこちらです。

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