Windowsに標準搭載されたメディアプレーヤー

Windows Media Player(ウィンドウズ・メディア・プレーヤー)とは

マイクロソフトが開発しているメディアプレーヤーのことです。

その雛形となったMicrosoft Media Playerが1991年発売のWindows 3.0に

追加実装、1993年に登場したver3.1以降、標準で付属するようになり

その機能を拡張する形でWindows Media Playerが95以降で別途配布

Windows 2000以降で標準搭載されるようになりました。

拡張子について★

バージョンを重ねる毎に操作性や再生できるマルチメディアファイルの拡張

インターネット接続によるストリーミング再生などを行い

利用しやすい規格として使用されています◎

平たく言えば、映像や音声データファイルの規格でありmp4などと並びます!

ウィンドウズメディアプレイヤーの拡張子はwmpです☆

ver6.4以前の初期のバージョンでは

単に音声メディアファイルを再生する機能しかありませんでしたが

ブロードバンド環境の普及に伴って、ver7より

ブロードバンドコンテンツの再生やジュークボックスによる一括管理機能

音楽CDからの音楽取り込み機能なども搭載されるようになります!

Windows Vista以前のOSでは、MPEG-2デコーダを標準で搭載していないため

DVD-Videoの再生ができませんでしたが

Windows 7以降に付属しているver11からは

プレイビューとライブラリが完全に隔離されより見やすくなっています☆

また、MPEG-4とAVCHDのコーデックを標準搭載しており

MPEG-4 ASPやH.264などを追加コーデックなしで再生可能です♪

さらにWindows 10ではFLACとALACの再生、取込にも

対応するようになりました★

なおWindows Media Playerでは未だにBlu-ray Discの再生には対

応していないため注意が必要です(>_<)

操作について☆

通常、Windowsに音楽をいれたり、CD取り込み・書き込みといったことを行う際

パソコンにCDを挿入すれば自動的にガイドが出て操作を

サポートしてくれます◎

当然そこで一度キャンセルしても改めて指定することができます!

また、インターネット上でダウンロードした音楽の再生も

メディアプレイヤー上で行うことが可能です☆

Apple社のフラッグシップ製品、Macの標準で備わっている

音楽再生楽曲ファイル管理ソフトiTunesとiDVDと同等の役割を

こなすのがこのメディアプレイヤーです♪

またWindows Media Playerではアルバム情報やタイトル

アーティスト情報の書きかえやカテゴリの管理なども

メディアプレイヤー上で行うことが可能です◎

ちなみに、ウィンドウズPC上では

iTunesをダウンロードして普通にPCで使用することができます☆

現在日本でトップのシェア率を誇るiPhoneの管理も

ウィンドウズで行うことができるため、気軽にiPhoneを扱う人口が増えたのも

こういったサポート・管理体制の充実に裏付けされているからかもしれません♪

メディアプレイヤーを扱う上で注意点!

ウィンドウズのみでwmpファイルを扱うのであれば問題はありませんが

Macや他OSなどオーディオやメディアプレイヤー機器に

持ち込む場合再生できない可能性があります★

Macの場合、オーディオの拡張子のwmpやwmaは再生できません…

一応、変換アプリなどを用いてMacでも再生することができますが

手間がかかります!

もしビジネスで使用するのであれば

音声ファイルは特にmp3に変換して送付した方が無難でしょう☆

Windows Media Playerのホームページではダウンロードやヘルプ

カスタマイズなどを入手できます^^

Windows Media Playerのホームページはこちらです。

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