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明治製菓の成り立ち

チョコレイトは明治というキャッチフレーズが有名な明治製菓ですが

実は現在明治製菓という会社はない、ということをご存知でしょうか。

そんなことを言われても明治のお菓子はいっぱいあるじゃない

と驚かれる方も多いと思います。

これは2009年、時代の流れで明治製菓、明治乳業、明治製菓ファルマの

3社からなる明治ホールディングス株式会社が設立されたからです。

明治製菓は株式会社明治というグループ会社のうちの一つ

という位置づけになりました。

今回はそんな明治製菓の歴史と近況を紹介します。

明治製菓の歴史★

ホームページをのぞいてみるとチョコレートやビスケットといった菓子類

ヨーグルトやチーズといった乳製品類とともにレトルト食品や

栄養食品など多岐にわたるラインナップが掲載されています◎

1916年に明治製菓の全身として東京菓子が設立されたのが起源です。

先日製造中止になったカルミンは1921年に製造販売が開始されました!

実に94年も作られていたという超ロングセラー商品です☆

明治ミルクチョコレートは1925年、外国から技師をよんで工場で生産が

始まりました♪

チョコレート色に浮かぶ金の文字のパッケージは

作られた当初から基本的には変わっていません★

また赤ちゃんの粉ミルク「パトローゲン」から始まった乳製品部門に

おいても1924年のアイスクリームや1932年のバターなど商品数を

増やしていきました!

第二次世界大戦後、乳製品部門を明治乳業として別会社にした後

抗生物質・ペニシリンの作成に着手し薬品事業に参入します◎

戦時中食品メーカーとして大打撃を受けていた明治は医薬品の開発に

尽力していたのです(^^)

こうしてお菓子メーカーながら医薬品メーカーとしても

歩むこととなりました☆

現在は明治製菓ファルマとして医薬品や農薬などを生産販売しています♪

幅広い活躍に今後も期待できますね!

ヒット商品の誕生!

1960年代に入るとチョコレートや乳製品が子どもたちの手に届くように

なりました★

アーモンドチョコやマーブルチョコ、チョコベビーはこのころから続く

ヒット商品です♪

1970年代に入ると多種多様なお菓子が登場していきました◎

チェルシーやカール、大阪万博の後広まったブルガリアヨーグルトも

このころ販売を開始しています☆

安定的にお菓子が店頭に並び子どもたちはテレビコマーシャルで

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新商品をチェックして楽しんでいました!

1980年にザバスシリーズが発売され、食べ物に機能性を持たせる

という意識が芽生え始めたのがこのころです★

効率的に栄養を摂るという考えは現在でもキシリッシュや

チョコレート効果に見られます◎

お菓子がお菓子としてだけではなくなった先駆けといえるでしょう♪

またR-1乳酸菌やプロビオなど健康に留意した商品開発も

盛んにおこなわれています☆

チョコレート効果やR-1は我が家も常備している商品です(^^)

キャンペーンや工場見学を楽しもう♪

キャンペーンやプレゼントの情報は株式会社明治のホームページに

随時掲載されています★

トップページから目当てのお菓子、食品のブランドサイトを選んで

クリックするだけで簡単に見ることができます!

また食育にも力を入れている明治では工場見学も随時募集中です♪

トップページからチェックしてみましょう☆

チョコレート工場の見学は親子で楽しめそうですね(^^)

問い合わせ電話番号もホームページに工場別に掲載されています◎

明治のホームページはこちらです。

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