スポンサードリンク

 

XMedia Recode とは

最新版のXMedia Recodeとは幅広いフォーマットに対応していて

メディアファイル変換が行えるフリーソフトとなります。

無料ダウンロードできる点に加えて、対応するフォーマットが非常に

豊富な点が最大の特徴。

一般の形式はもちろん、マイナーな形式まで大抵の形式は変換できます。

変換する際には、フレームレートやエンコード方法、ビットレートなども

詳細に設定することが可能。

さらに解像度やアスペクト比の変更、インターレースの解除や色調補正

ノイズ軽減や黒幕付加などの処理もできます。

同時に、画面を上下左右に反転させたり回転させる処理も行える

便利なソフトです。

日本語版も用意されていますので、使い方も難しくありません。

動画ファイルから一部の場面だけを切り出したり、映像や音声だけを

抜き出す機能も付いています。

XMedia Recode のダウンロード方法

使い始めるには、まず公式ページにアクセスしましょう。

公式ページは英語で書かれていますが、画面の上にあるメニューの

一覧から「Download」を選択すると、最新版あるいは旧版の

インストローラーが無料ダウンロードできるページが示されます。

この時、ドイツ語の表示になっている場合は「Englih」をクリックすると

英語に切り替えられます。

一覧の上には最新版に関する説明文およびリンクが用意されています。

最新版はポータブル版が準備されていますので、どちらかを選んで

「Download」をクリックして入手しましょう。

ダウンロードした後は、実行形式の専用ファイルを起動させると自動で

インストールが始まります。

英語の指示通りに進めば、作業は数十秒ほどで完了します。

なお、ポータブル版を選んだ場合には、圧縮ファイルをUSBメモリ

あるいはSDカードに展開するとそのまま使用することが可能です。

どちらのバージョンもセキュリティコードを入力したり

メールアドレスなどの情報を登録する必要がありません。

最新版をインストールしたとしても、35MB程度のプログラムファイル

なので、作業完了後にパソコンの再起動を行わなくても大丈夫です。

使い方・日本語化する方法

基本的に、XMedia Recodeは公式ページから無料で入手したプログラムに

日本語が含まれているので、取り込んだ後に日本語化することが可能です。

また、日本語版Windowsを使用している場合には、自動的に日本語で

表示されるため言語の設定を行う必要はありません。

もし起動した後に英語で表示される時は、ウインドウ上部にある

Optionsの項目を選択してPrefereをクリックし、Languageの項目に

進んで下さい。

言語一覧の中から日本語を選択してOKをクリックすると日本語化

スポンサードリンク

することが可能です。

基本的な使用方法は、まずソフトを起動させたらツールバー内の

「ファイル」を選択して、編集したい動画や音声ファイルを選びましょう。

開いたファイルは画面情報の一覧に追加され、タイトルおよび再生時間

などに関する情報が表示されます。

一覧に掲載されているデータを選択すれば、作業用画面が出て様々な

項目に関してパラメータの設定が可能です。

形式タブでは出力するファイルの種類を選べますし、映像タブや

音声トラックタブでは変換形式を入力できる画面に切り替えられます。

クロップ/プレビューを選ぶと、プレイヤーで動画や音声を再生でき

解像度またはアスペクト比を変える選択画面が示されます。

使い方・エンコード方法

このソフトを使えばDVD-Videoも動画ファイルに変換できる

ようになっています。

「DVDを開く」の項目を選択すれば光学ドライブを

指定することも可能です。

また、「ハードディスク」をチェックするとISOイメージファイル

およびDVDフォルダの指定が可能。

ファイルはドラッグアンドドロップで追加でき、追加したファイルを

選択するとエンコードを設定するタブが示されます。

なお、複数のファイルを追加して、個別に異なる設定をして

エンコードを行うことが可能です。

ファイル形式を指定するには、設定タブで設定を行って下さい。

設定タブには形式や映像、音声トラックや字幕、チャプター編集などの

項目があり、形式タブでファイル形式を設定します。

ちなみにXMedia Recodeではプロファイルが予め準備されていて

使用するデバイスごとに推奨設定をセットすることが可能です。

プロファイルに関しては、デバイスの種類やメーカーが選べます。

ファイル形式に関しては現在主流となっているのがMP4ですが

変換したい形式を選択できるので便利です。

出力ストリーム形式では、通常の動画なら映像あるいは音声のみ

映像+音声の中から選択できるので音楽だけを抜き出すことも可能です。

使い方・高画質にする方法

XMedia Recodeは動画ファイルを高画質で変換できるようになっています。

まずソフトをWindowsで起動したら、「DVD/Blu-rayを開く」の項目を

選択しましょう。

あるいは、変換したい動画ファイルをドラッグアンドドロップで

指定することも可能です。

ファイルの取り込みが完了したら、次はエンコードの設定を実施します。

変換する動画ファイルを選んで画面下段に位置する設定タブから

「形式」を選択し、出力するファイル形式を選択して下さい。

続いて映像タブを選んで、レート制御モードやビットレート、プリセットの

編集を行いますが、レート制御モードにはいくつかの項目があり

「平均ビットレート」や「2Pass平均ビットレート」の他に「品質」や

「量子化」などがあります。

最初の2つは変換する際に用いるビットレートの指定に使われ、残りの

2つは画質および品質の劣化を数値で表したものです。

2pass平均ビットレートは、最初にデータの分析を行った後にエンコードを

実施するため、圧縮率と画像の品質の向上が期待できます。

なお、品質および量子化に関しては1から100までの数値で画像の

劣化具合や品質を指定でき、数値を小さく指定すればするほど

高品質になります。

ただし、現段階ではこのソフトに複数の動画を結合する機能は

付いていません。

スポンサードリンク

―――

コチラもチェック下さい

関連記事

記事一覧